子どもの仕上げ磨き、いつまで必要?正しいタイミングとコツ|菊川・森下・清澄白河の歯医者・歯科|ふみデンタルクリニック

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子どもの仕上げ磨き、いつまで必要?正しいタイミングとコツ|菊川・森下・清澄白河の歯医者・歯科|ふみデンタルクリニック

子どもの仕上げ磨き、いつまで必要?正しいタイミングとコツ

「うちの子、もう小学生だし、そろそろ仕上げ磨きは卒業かな?」

そんなご相談を、ふみデンタルクリニック菊川でもよくいただきます。

実は、仕上げ磨きの卒業時期は「自分で磨けるようになったからOK」とは限りません。

今日は、仕上げ磨きはいつまで必要なのか、そして上手にサポートするコツを歯科医院の視点からお伝えします。


🎯仕上げ磨きは「10〜12歳ごろ」までが目安

仕上げ磨きは、永久歯が生えそろう小学校高学年(10〜12歳ごろ)まで続けるのが理想的です。

なぜならこの時期の子どもはまだ磨き残しが多く、特に次のような特徴があるためです。

・奥歯の溝が深く、食べかすが残りやすい

・前歯の裏など、見えにくい部分を磨くのが難しい

・集中力が続かず、磨き方にムラが出やすい

少しずつ自分で磨けるようになったら、「仕上げチェック」に移行するのもおすすめです。

寝る前など1日1回だけ、保護者の方が最終チェックをして磨き残しをサポートしましょう。


🪥仕上げ磨きのコツ4つ

  1. リラックスできる体勢で

     お子さんの頭を膝の上に乗せると安定して磨きやすくなります。

  2. 照明を明るく

     しっかり見える環境で磨くことで、見落としを防げます。

  3. やさしく・短時間で

     1回2〜3分を目安に、歯ぐきを傷つけないようにやさしく磨きましょう。

  4. 声かけで楽しく続ける

     「ピカピカだね」「よくできたね!」など、褒めながら習慣づけるのがポイントです。


🍬仕上げ磨き+フッ素ケアでむし歯予防を!

乳歯や生えたての永久歯は柔らかく、むし歯になりやすい時期です。

歯科医院での定期的なフッ素塗布を組み合わせることで、歯を強くしてむし歯を予防できます。


【まとめ】

仕上げ磨きは、お子さんの歯を守る大切な習慣です。

「いつまで続けるか」よりも、「どれだけ優しく楽しく続けられるか」が大事。

小さなうちから“歯を大切にする気持ち”を育てていきましょう🪥✨