今日からできる!予防歯科の豆知識
- 2026年1月29日
- 予防歯科
こんにちは。
菊川・森下・清澄白河の歯医者、ふみデンタルクリニックでございます。
「虫歯になってから治す」のではなく、「虫歯にならないように予防する」
そんな考え方が今、歯科医療でとても大切にされています。
今回は、毎日の生活でできる“予防歯科の豆知識”をお伝えします。
🪥歯磨きは“回数よりも質”が大事
1日3回磨くことも大切ですが、一番大事なのは「汚れをきちんと落とす」ことです。
歯ブラシは鉛筆を持つように軽く持ち、毛先を歯と歯ぐきの境目にあてて小刻みに動かしましょう。
とくに、奥歯の溝や歯と歯の間はプラーク(歯垢)がたまりやすい場所です。
フロスや歯間ブラシも併用すると、虫歯や歯周病のリスクをぐっと減らせます。
🧴 フッ素の力を味方につける
フッ素には歯の表面を強くし、初期の虫歯を修復する働きがあります。
毎日の歯磨きにフッ素配合の歯磨き粉を使うことをおすすめします。
お子さまから大人まで年齢に合わせた濃度を選ぶと、効果的に虫歯を予防できます。
🕒定期的な歯科検診が“最大の予防”
自分ではしっかり磨いているつもりでも、磨き残しはどうしてもあります。
そのため、3〜6か月に1回の定期検診とクリーニングがとても大切です。
プロのクリーニングでは、歯石除去や着色のケアだけでなく、
歯ぐきの状態や噛み合わせなどもチェックできます。
小さな変化を早めに発見することで、治療の負担も最小限に抑えられます。
🍎食生活で“虫歯になりにくい口”をつくる
甘いものを食べることが悪いわけではありません。
大切なのは、「だらだら食べない」ことです。
食事のたびに口の中が酸性になるため、間食の回数が多いと虫歯のリスクが上がります。
食後はお水を飲んだり、キシリトール入りガムを噛むのも効果的です。
🌸まとめ
予防歯科とは、「治療しないための通院」です。
痛くなる前に歯医者さんへ行くことが、一番の健康習慣になります。
ふみデンタルクリニックでは、患者さま一人ひとりに合わせた予防プランを提案しています。
お気軽にご相談くださいね😊